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商品詳細ラフマニノフ
①交響曲第2番 変ホ短調 作品27
②ヴォーカリーズ 作品34-14
指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ①
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団①
リン・ハレル(チェロ)②
ヴラディーミル・アシュケナージ②
録音:1981年9月①、1984年9月②
アシュケナージはラフマニノフと相性がいい、というか、ピアノでも指揮でもアシュケナージのラフマニノフはすべて充実した名演揃いです。プレヴィンやハイティンクと組んだピアノ協奏曲や、この交響曲第2番でも、この盤さえあれば、という方も多いでしょう。演奏良し、録音良し、飽きがこない、の3拍子が揃っています。これは、アシュケナージの同郷であるラフマニノフへの共感や愛着、思慕であったりするのかも知れませんが、それがすべてプラスに働いているようです。ともすれば、映画音楽風とかムードミュージック然に陥りがちだと評される、このロマン主義の権化のような、ほの暗いロマンティシズムを、その旋律に全く甘さを纏わせずに、いとも自然に端的に表現し得ているのは、やはり相性によるものが大きいと思います。スケールが大きく、ニュアンスに富み、懐が深い。第2楽章のアレグロ・モルトでは、指揮者の声も聴こえて来る程の熱演ぶりで、激しい情感も持ち合わせています。そしてなんといってもみんなが大好きな第3楽章、せつなくロマンティックだけれども、爽やかで凛としたメロディはこの演奏でも堪能できます。コンセルトヘボウ管の弦の艶、管の精粋さ、ブラスの抑制された落ち着きのある美しい響きも、特筆するべきものであります。なおカップリングは、これまた人気のメロディをもつ『ヴォカリーズ』です。リン・ハレルのチェロ、アシュケナージのピアノ、こちらも出色の名演です。
『いつもこの演奏に戻ってきてしまいます。豊潤で伸びのあるしなやかなコンセルトヘボウの表現力とデッカの柔らかなホールトーンの録音、そして強烈な個性なないものの、凡庸、無味乾燥とは無縁の清冽で丁寧なアシュケナージの曲運びでしょうか。』
国内盤、帯無し、盤面傷無し 7
プラケースすれあり
*まとめ買い値引き致します(例外もあります)
2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き
4枚購入→450円引き (まとめ買いは金額調整が
必要ですので事前にコメントをお願い致します)商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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