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月刊誌 MAGIC
昭和31年7月号(創刊二周年記念号)から昭和37年6月号まで35冊途中抜けあり
発行者:青木伸夫
発行:多摩奇術愛好の会
この月刊誌ですが、背表紙にセロハンテープで補強してある物が多数あります。60年以上前の本ですが全てを確認しましたが、大きな破れ、破損、記入は有りません。写真でもわかりますが、穴あきパンチにて穴が空いていて綴じてありました。
綴じて保管していた方は松田昇太郎氏で全ての本の裏表紙に本人のサインが書いてあります。
昭和31年発行 5冊 24.25.26.27/28合併、29号
昭和32年発行 8冊 30.31.32.33.34/35合併、
36.37/38合併、39/40.41号
昭和33年発行 9冊 42/43合併.44.45.46.47/48合併、
49.50.51.52号
昭和34年発行 7冊 53.54.59.60.61.62/63合併.64号
昭和35年発行 4冊 65.67.68.71号
昭和36年発行 1冊 75号
昭和37年発行 1冊 83号
合計35冊
当時、松田氏は高木重郎氏、長谷川智氏などと同好会を設立し手品の普及に努めていた。その後、日本奇術連盟の役員となりこの月刊誌が同連盟に渡ったとされておりましたが、その存在は不明でした。
●松田 昇太郎(まつだ しょうたろう、1903年8月17日 - 1987年8月26日)は、日本の奇術師である。東京の本所石川の銭座と味噌醤油問屋を兼ねる大店に生まれ、趣味人として、民芸品や切符の収集、手品のネタの開発や普及で活躍した。たけとんぼの会会員。松田は、松旭斎天一のサムタイなどのクロースアップ・マジックを継承しており、成城に移り住んで、戦後、多くの進駐軍将校たちに披露し、また、彼らから米国の先進的なネタや資料を得て改良、テンヨーの商品開発に協力、1956年に創刊された季刊『奇術研究』に欠かさず寄稿し、アマチュア手品の普及に努め、多くの奇術師や手品研究者に慕われた。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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