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商品詳細商品説明
個人所有・保管だったお品物です。作品部分に多少経年による傷みがございます。また額材にキズがみられます。残雪の常念岳を安曇野、穂高側から描いた優しい、趣のある油彩です。北アルプス好きな方いかがでしょうか。
サイズ(約)
額(面:ガラス製、枠:木製)
縦/44×横/39×厚さ4センチ
作品部分(キャンバス)
縦/27×横/22.2センチ
F3号サイズ
樽崎重視(ならさき・しげみ)
1927年12月、佐賀県唐津市生まれ。受賞歴に、日展特選、東光賞、文部科学大臣賞。紺綬褒章。日展審査員も務めた。美術界の一勢力である「東光会」の名誉会員。住居のある地元・西東京市では、西東京市美術協会顧問も務め、地域の小学校での美術指導も長く行った。
絵を始めたきっかけは終戦だった。同級生の多くが出征し帰らず、学徒動員で働いた長崎の軍需工場では、原爆投下の2日前に配置換えとなり、九死に一生を得た。「生かされた命」という思いから描き始める。当時19歳だった。その後地元佐賀県で学校教諭になったが、絵を本気で描くため、親族の反対を押し切って上京。東京でも学校教諭を務めながら絵筆を執った。27歳で日展入選。展覧会への出品や個展で経験を積む。50代で日展特選。生きている喜び、自然や美しいものへの「感動」が創作の原動力だと言う。
最後の写真が楢崎氏本人です。評価額号15万円(美術年鑑2016年)の作家さんです。本作は以前知人から購入したものです。コレクション入れ替えのため、お好きな方にお譲り致します。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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