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商品詳細※即購入❌、必ずコメントお願いします
澄んだ氷のような透明クリスタルに、模様が一流職人の手彫りで施された豪華な置物。
透明感もあり、たいへん滑らかで美しい形。
ズッシリとしたガラスの重さがある、
ぽってりコロンとした可愛いクマさん。
ショーケースに飾っていたものです。
割れ欠けございませんが一度人手に渡った物とご理解の上お願いします。
底面にMeissenのシール(画像14参照)
高さ約8.5cm。
付属品無し
■マイセン
300年前、ヨーロッパで初めて硬質磁器を生みだしたドイツの名窯「マイセン」。
17世紀、ヨーロッパでは中国の磁器や日本の伊万里などが盛んにもてはやされた。
ヨーロッパでは作りだすことができず、列国の王侯貴族はやっきになって製法を見つけようとした。
なかでも、ドイツのアウグスト強王は東洋磁器の屈指の蒐集家だった。
アウグスト強王は、錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを監禁し磁器製造の秘法を研究させた。
1708年、艱難辛苦の末ベトガーは、ようやく磁器に近いものを作り上げ、1709年には白磁製法を解明。
1710年 ついにヨーロッパ初の硬質磁器窯『マイセン』が誕生。
■マイセンクリスタル
マイセン窯が開かれたのは1710年。
時を同じくして、磁器製作の研究を支えた科学者チルンハウスがザクセン地方でクリスタルガラスを生み出した。
1947年、現在のマイセンクリスタル社が設立。
昔から受け継がれてきた伝統と技術はマイセンクリスタルを、世界のトップブランドへと押し上げた。
マイセンの技術は『卓上の芸術』と呼ばれ、回転する銅円盤にガラス器を押し付けて文様を彫る「グラヴィール技法」が使われている。
■グラヴィール
もとは水晶を彫るための技法。
銅製の円盤に研磨剤をつけて回転させ、ガラスを押し付けて表面を少しずつ削りながら彫刻していく技法。
「グラヴィール」とは「彫刻」を意味するフランス語。
細かく柔らかな曲線を描くことができるので、繊細で微妙な表現が可能。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | マイセン |












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