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商品詳細香合故小品ながら立派な角が生えた牡鹿を精緻な細工で仕上げており、陶山の技量の高さを伺える作品です。裏側に陶印が、共箱は蓋表に『鹿香合 陶山造』として印が捺されております。よく観察すると左耳の先に1㎜程度の小さなホツレがあります。写真でご確認くださいませ*写真14~15。その他はキズ、お直しございません。
共箱。共裂。
長さ7.4㎝ 幅3.8㎝ 高さ7.5㎝
美術家名鑑評価額 150万円
▢2代伊東陶山(いとうとうざん)
明治4年(1871)~昭和12年(1937)
京焼。粟田焼陶山窯。旧近江膳所藩の家老本多久邦の四男。初代陶山の養嗣子。号~陶山・小陶。初め日本画を学んだが、その人柄と技法を見込まれ、後継者として入籍。初代陶山の遺風を嗣ぎ、優雅・高格の作風を示して業績をあげた。大正9年・膳所陽炎園復興に尽力、新窯完成。帝展審査員を始め住職を歴任す。
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
美術家名鑑 美術倶楽部
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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