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商品詳細東京台東区稲荷町にある「東作」の竹竿です。
江戸和竿の元祖、泰地屋東作は天明3年(1783年)に創業し、今もその技術を伝承する数少ない江戸前和竿です。
父が和竿好きで東作によく出入りしていました。
その後、私が引き継ぎましたが20年ほどは家の中で保管したままでした。
私自身、渓流には行かなくなったので手放すことにしました。
■出品商品:渓流竿(鮎・友釣り竿)です。
全長:7.5m(25尺)
継数:8本
重量:840g
調子:中硬
仕舞い寸法:約124cm
製作年:1960年頃
■商品状態
全体的に艶やかで綺麗です。
手元二番にも金属の尻栓があり、手元二番から使うと6.5mの竿として使えます。
手元二番の竿掛けに掛けていたと思われる部分が少し白っぽくなっています。(傷ではありません)
■補修箇所
※ (用語は写真4枚目を参考にしてください)
三番と五番のすげ口が縦割れしたため、テープで補修しています。
すげ口は若干ラッパ状になっており、実際に竿がきつく固定されるのは奥のほうになるため、実使用において継ぎ固定は問題ないと思います。
(すげ口がラッパ状でなければ継ぎの竿が入れられません)
五番のすげ口が楕円になっていますが、指でつまめば、ちゃんと継ぐことができます。
手元の筋巻き(化粧巻き)に塗りの欠け、元巻き(飾り巻き)の漆塗り部に全体的な浮きがあります。
確約はできませんが、もしも修繕が必要となった場合でも、東作のお店や他の和竿専門店でも相談に乗ってもらえるのではないかと思います。
<参考>全国の和竿店
https://www.edowazao-kuniichi.com/kumiai.html
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以下、最後までお読みください。
■半世紀以上前の年代物であることを十分ご理解の上でご検討下さい。
■当方は個人であり業者ではございません。よって譲り渡し後の保証期間やアフターサービス等は一切ございません。
写真でお伝えしきれない点や説明不足もあるかもしれませんが、それを含めた上での「現状渡し」にてお願いします。
ご購入はこれらをご承知いただけた上でご判断ください。
よろしくお願い致します。
和竿
竹竿
東作商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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