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商品詳細茶道具
蓋含めた高さ88mm
最大径67mm
口径33mm
口内径27mm
蓋含めた重量77g
*11代 高取静山(1907~1983)
遠州七窯の一つ高取焼の伝統を守り父10代富基の後、昭和23年再興し11代継承。
河村蜻山に師事。
1907年 福岡県に生まれる。
1957年 髙取焼鼓窯再興。
1961年 東京日本橋三越本店にて初個展。髙取焼宗家 十一代静山を名乗る。
1967年 初代八山と妻 志らとの墓を白旗山窯より鼓窯へ移す。
1973年 ソウル新世界百貨店において親子展開催。
1976年 韓国に初代八山の生地を訪ねる。
1977年 「炎は海を越えて」を執筆し、韓国をはじめ海外より弟子を迎え作陶技術を伝える。
1983年 没。
*仕覆/道元緞子(どうげんどんす)
材質 /正絹(シルク)
永平寺の開祖、道元禅師が宋より伝えた袈裟裂とも、西陣織屋道玄の所持とも伝えられる裂。五枚繻子の裏表の組織によって、地と文を織り出した最も基本的な緞子である。文様は小さな丁子花唐草を横並びに配し、しかも花は緯に筋状に並ぶというあまり例のない意匠構成となっている。そして一筋の花と花との間には小さな蝶を、他の一筋の花の間には蜂を付け加えている。中興名物「霜夜文琳茶入」の仕覆として用いられる。
薄く軽量な造りです。
ひび割れ無し
使用感も無く状態良好です。
よろしくお願いいたします。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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