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商品詳細日本からの注文によって釜山窯で焼成された、17世紀初の御本三島宝尽し紋茶碗です。
これは14年位前に、fufuコムで見つけてすぐ連絡して購入したものです。待ち合わせ場所まで持って来てもらい、その後骨董屋さん二人と三人で終電まで呑んだっけ。
口は端反りで、口縁部内側には帯状の白象嵌、器面外側には印で押したような宝尽文様が白黒象嵌で表されています。
鉄分を多く含んだ赤みを帯びた胎土をみせる高台は、裾がすぼまって小さく、高台内に渦状の釘彫が確認出来ます。
器面内部には経年の使用によるシミが生じており、目跡はありません。当然のことながら、茶映り・手取りともに申し分のない一碗です。(購入時の説明パクリ)
状態は、画像のようなニュウの金直しが一本あります。また、口辺のホツに観える所は釉抜けです。
同手の茶碗が「高麗茶碗 -御本とその周辺-」茶道資料館 P77掲載されています(最後の画像)
サイズは、口径 13.4~13.9cm✕高さ 8cm位です。
仕覆は画像のとおり破れていたので、日本橋の上原さん御用達で新調させていただきました。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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