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商品詳細223000円→210000円
定価98万円のお品
平良敏子氏
49年重要無形文化財に指定された喜如嘉(きじょか)の芭蕉布保存会代表をつとめる。61年吉川英治文化賞。
平成12年芭蕉布で人間国宝。
芭蕉布とは、バショウ科の多年草イトバショウから採取した繊維を使って織られた布のことで、別名蕉紗といいます。
沖縄県および奄美群島の特産品で、薄く張りのある感触から夏の着物、蚊帳、座布団など多岐にわたって利用されます。
1974年に沖縄県大宜味村喜如嘉の芭蕉布が
国の重要無形文化財に指定され
平良氏を代表とする「喜如嘉の芭蕉布保存会」が
保持団体として認定を受けております。
東シナ海の風と沖縄の太陽を満喫した糸芭蕉。
植えつけから3年、糸芭蕉が大きく育ち
人の身長をはるかにしのぐようになると、
ようやく繊維の材料として利用できます。
その間幾度の暴風雨に耐え、どっしりと大地に根を張った糸芭蕉だからこそ上質の繊維が採れるのです。
着尺一反を織るためには、糸芭蕉の木を約二百本切り倒します。
それから布になるまで、大きく分けても二十余りの工程があり、およそ半年かけて一反の着尺が織りあがります。
さらっとした手触り、生成りの自然な色合い。
想いをこめて織り継がれてきた芭蕉布は、
沖縄を代表する伝統工芸の一つです。
芭蕉布は、沖縄が世界に誇る伝統工芸品です。
人間国宝 平良敏子さんの尽力により
戦争で途絶えた芭蕉布の技法が復興され
「重要無形文化財」に国指定されるまでになりました。
現在では、 大宜味村 喜如嘉 が唯一の産地となっており、
市場では なかなか手に入らない貴重価値の高く超希少な最高級品になります。
・お太鼓柄
・寸法 (名古屋)
長さ:364㎝/幅:30㎝
・ガード加工の有無→無し
・状態(仕立て上がり)
【SS】未使用の新古品です
・着用時期の目安
6月・9月・10月初旬(単衣)
7月・8月(夏物)
・格
カジュアル
・着用用途
お食事会/観劇/お茶会/買い物 etc..
・作家や落款の有無
証紙あり
・色味
香色
品番- O0143商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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