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#BHardyの化石
アルバートサウルスの歯化石2本セットです。
5〜6年前にコレクターの方から購入しました。
1本目は約54mm、2本目は台座?含め約40mmです。
画像3枚目のとおり、奇妙なことに、2本目の歯が1本目の歯の中にピッタリと収まります。
ご存知のことと思いますが、植物食恐竜には生え替わり(D.B.)構造を持つものがあり、2本以上の歯がピッタリ重なった標本を見掛けることがあります。
しかし、肉食恐竜に同様のD.B.構造を持つものはなく、詳細は不明です。
以前、古生物学を専攻していたという方に意見を伺ったところ、
①ティラノサウルスは定期的に歯が生え替わっていたという研究結果がある。
ティラノサウルスの近縁種であるアルバートサウルスも同様の性質を持っていたと考えられる。
この標本は、生え替わり途中の歯が奇跡的に化石化したものではないだろうか。
(※東京大学のHPに、この標本と似た恐竜歯の立体構築画像が掲載されています)
②多歯症のような病気に罹った恐竜の化石ということも考えられる。
③土産物屋や化石ディーラーが、偶然ピッタリ重なる化石を見つけてきて、2本セットで売っていた可能性もある。
とのことでした。
いずれにせよ、確定的なことは言えないようです。
①や②の意見が正しければ大変稀少でロマンある標本ということになりますので大事に保管していましたが、断捨離のため出品します。
仮に③の意見が正しかったとしても、良質でかなりのサイズであるアルバートサウルスの化石が2本コレクションに加わりますので、コレクターの方はぜひご検討ください。
なお、①と②の説が正しければ、2本セットでないと意味をなさない標本ということになりますので、申し訳ありませんがバラ売りはいたしません。
また、2本目の歯の台座?が顎骨であるかどうかは不明です。
Albertosaurus sp.
約54mm、約40mm(台座含む)
モンタナ州ジュディリバー産
#恐竜
#化石
#ティラノサウルス
#アルバートサウルス
#稀少標本商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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