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商品詳細眩いばかりの高尚な菊と桐紋様のコラボがモダンです❣️
こちらは明治から大正期の極上輪島塗沈金五段重箱でございます。
漆塗りの立派な共箱に仕舞われて蔵出しされました。菊と桐の肩身代わりは稀少でございます。
重箱の縁にも沈金紋様が施され蓋裏にも鶴亀の沈金が施され大変上手のお品と言えます。
沈金の輝きに漆器ならではのしっとりとした魅力と奥深い職人技を堪能下さい❣️
輪島の堅牢な木地にトロリと黒漆がかけられその上を職人の匠なノミが振るわれ高尚な菊紋様が完成されて行きます。充分に仕上げられたら木地に彫りを施すことは正に真剣勝負であると言われており並々ならぬ職人の緊張感と択一した技を感じ取ることの出来るお品でございます。現代物でこれほどのお品が果たして作れるのでしょうか…又どれ程高価な物となるのでしょうか…もちろん木地も漆も純国産、時代物をお勧めするのはその点です。さすが!昔の職人技に脱帽でございます。
元々大変高額のお品ですが気の遠くなる程の時間と労力に 頷けます。こちらのお品は蔵出し品ならではのお値打ち価格にてお譲りしております。
若干の時代物の擦れと1箇所に当たりがございますが【画像18】その他は目立った欠点も無く状態良好でございます。
⭐️大型の共箱ですのでご不要な方は2000円引き致します。必要な方は大型ですので一口では発送できませんので新たに供箱用のページを2000円でお作りさせて頂き2口での発送となります。
重箱 約24×40cm
重台 約31.5×11.2cm
【画像19、20】A726の沈金椀とお揃いでどうぞ〜
☆沈金(ちんきん)」とは、加飾の技法の一つです。 (塗りの上に絵を描く)を するための技法の一つです。 ノミ(刀)で塗面に模様を彫り、彫ったあとに出来た凹部に 漆をすり込み、そこへ金・銀の箔や粉、あるいは、色の粉を埋め(沈めて)模様を描きます 。 凹部にすり込んだ漆は金・銀の箔や色粉を固定する接着材の役割をします。手の込んだ職人の手の技と言えます
☆ 重箱以外は付属致しません。
☆古い物骨董品に理解のある方是非どうぞ〜。神経質な方、過剰な反応をする方はお控え下さい。又見落としもあるかもしれません、画像を見て判断して下さい。尚不明な点はお気軽ににコメント下さい、出来る限りお答え致します。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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