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商品詳細百年使える暮らしの道具として、明治8年創業の開化堂の茶筒。
一貫した手づくりで、百三十余もの細かい工程を経ながら、初代からの手法を守り続けている開化堂の茶筒です。
銀座松屋で期間限定の催事の出店で購入しました。
職人さんから毎日撫でて茶筒をまんべんなく触ると(手の油が馴染んできて良い色になるそうです)、年数経過によりどんどん飴色の渋い色になって、あなただけのとても味わいのある茶筒になるとの説明を受けました。
実際新品の状態と、飴色になった数十年の茶筒の現物の見本に触れ、まるで違い、新品よりもこの飴色を売って欲しいとお願いしたほどです。
美人画報などの雑誌に、女優、編集者、料理家などの愛品として紹介されており、東京銀座の催事に来ることがわかり実際目に触れて購入しました。
お茶、コーヒー、ナッツなど、職人さんが一番使いやすいのタイプの茶筒がこの大きさとのこと。
1年近くは茶葉を入れていましたが、その後ずっと保管したままで、毎日撫でてあげてと言われていたのに、保管したままだたっため飴色にはなっておりません。
なお茶匙に画像が光ってわかりづらいですが、名前が入っております(まりえ)。
ところどころに斑点模様が出て、新品の銅のピカピカでもなく、飴色の渋い色にもなっていなく、中途半端な感じにはなっていますが、手をかけると飴色の渋い色になって、この斑点模様もどんどん消えていくようになるかと思います。(実際何十年経過した飴色の渋い色を見たら、全てが均一に綺麗な状態だったので)
今後のメンテナンスやアドバイスも、直接お店に電話して手直しもしてくれますので、一生使えるものです。
個人的には、偶然、上の蓋の「ハートマーク」に見える斑点が何とも気に入っております(画像参照)
<下記商品説明 一部抜粋>
「銅 長型 200g」:煎茶での内容量です。
商品サイズ:高さ110mm × 直径92mm
中フタは「口止」で筒の口を塞ぐタイプのもの。
茶さじ大銅製(高さ78mm × 幅35mm)が中フタの上に収まります。
画像全て参照の上お取引お願い致します。
神経質な方は数年経過を楽しむものですので(傷や汚れありで設定しております)、ご遠慮願います。説明書は汚れております。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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