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商品詳細海外委託生産が始まる前のAriaの日本製クラシックギター。
海外生産のA-50とは別物(ハイグレード)です。
トップ:シダー単板
サイド・バック:ローズウッド系
サイド・バックはニューハカランダ系の目立つ木目です。
弦長: 655mm
⑥弦12F弦高: 約3.9mm(サドルの余裕4.6mm)
① 弦12F弦高: 約2.7mm(サドルの余裕2.3mm)
低弦高で弾きやすくなっています。サドルの余裕も十分。
Ariaの純正ハードケース入り。
#### 補足説明 ##########################################
Ariaブランド:
アリアは,荒井史郎氏によって1956年名古屋で設立された荒井貿易株式会社のブランド名です。元々はクラシックギターや楽譜の輸入販売の商社で,ホセ・ラミレスやホセ・ルビオといった最高級舶来品を扱っていました。「アリア」ブランドは国産ギターの中でも最古参。
本器の製造年代ははっきりしませんが,2000年前後と思われます。
定価は当時5万円です。同社は現在でもおおよそラベルの数字通りの定価設定をしています。ケースが現在アリア純正品は1.5万円ほどです。現在購入すれば更に10%消費税が付きます。
Ariaは製造メーカーではありませんので(他の有名ブランドもそうで)委託製造です。名古屋という地域柄もあり,Ariaブランドをかつて松岡良治工房が担当したこともあるので,この個体も松岡製とは言い切れないものの,Made in Japanであり,松岡のM50(あるいはNo.50)と同等のしっかりしたものです。ネックにはホセ・ラミレスと同等の黒檀の補強が入っています。安価な楽器でこれはあり得ません。
現在のAriaブランドの低価格品は中国製です。中国製になる前の一時期はスペイン製でした(現在でも上級品はそのようです)。
同社の型番は現在A-30,40,50といったものと,AC-25,35,50といったものがあり,Aは番号通り3万円,4万円,5万円。ACの方が5万円,6万円,8万円などとなっています。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | アリア |









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