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商品詳細骨董市で購入した鎌倉時代の和鏡で、遺跡発掘土砂から見つかったものと業者さんから説明された出土品です。
縦約78ミリ✕横約78ミリ。重さ約86g。
蓬莱鏡・松樹双鳥鏡と称される図柄は鎌倉期から室町期に続くもので、鎌倉期は界圏と呼ばれる内側の線が一重、室町期は参考資料写真(室町初期の1355年のもの「東京国立博物館図版目録 和鏡篇」)のように2重、3重なのが特徴です。縁の穴はおそらく紐を通すために意図的に開けられています。
状態は発掘品なのであまりよくないです。鑑賞品として眺めるより小ぶりで手頃なサイズなので、デスクに置いて忙しい仕事の一服の清涼剤に、源頼朝・義経の時代の息吹に浸ってはいかがでしょう。
※値下げしました。商品の情報
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
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