納期目安:
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商品詳細出品に指して冨貴極上17.5にて新糸
その際に尾絹・口前カバーを新品に交換済み
甲・磯ともに色合わせのために部分的に補修しています。
大きなへこみ等は、ありませんが、若干の柱倒し痕とキズがあり、磯の客前には、一の柱移動によるこすれ痕があります。
割れ等はございませんし、転調その他に影響なく、演奏や音色に影響することはありません。
お琴の特性で、フローリング等に直置きした場合、ややカタカタ動きますが、付属する特性琴台をお使いいただくと、ピタッと治まり安定いたします。
角(かく)の治まりがあまり良くないので、今回「龍角」をこの楽器の甲のカーブに合わせて紅木にて新調いたしました。
新調の角と相俟って、素晴らしい音で鳴っています。
使い回しが効くように六本強めのお調子にて、低調子の平調子が取れるようにしました。
画像は、一が双調・G・ドレミのソ、二は小柱で神仙・Cドレミのドです。
高調子は、柱が奏者側に移動するので、ほとんどのお調絃が、この一面で可能です。
柱は、富士一の白梅を合わせました。
生産完了で、新品は手に入りません。
白像と比べるとかなり良いです。
在庫のある柱を全部このお琴で試奏して「白梅」が特に良かったです。
品質と相性どちらも良しでした。
画像で見ていただくと、舌(ぜつ)に「秋韻」と号あり
秋の韻(ひびき)という宮城先生の合奏曲があり、それをいただいての秋韻(しゅういん)と推察
秋の韻は、胡弓の入る大合奏曲です。
この箏が手元に来て、平調子で柱を並べ、一から順に音色を確かめると、秋という文字に誘われた訳でもなく、五と六でツルテン・ツルツルテンと思わず砧地を弾いていました。
(普通は、もちろん一~巾・巾~一と一本一本音色を確認するのですが)
この楽器の音色のヒントになればと思い文書にしてみました。
寂しく儚げな音ということでは決してなく、力まずに自然に音が出る個体です。
レスポンス・余韻ともに優れています。
適正な力加減でお琴が自然に鳴る感じです。
効率が良いと言ってしまっても間違いはないように思います。
舌や紅木の虎杢等装飾部分の品等から推察するに、高額な楽器です。
付属品
琴柱 上で説明済み
油単 丸包み油単 新品ではありませんが、ホームクリーニング済み 内側に記名あり
…商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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