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商品詳細[ 精工舎 ] [ SEIKO ] 八角尾長型柱時計
メダル4枚黒地金彩タイプ 振子室ラベル
即 現状使用 可能
ネジ巻きOK 振り子OK
正常可動 致します
時刻数通り 時打ち致します
アンティーク品ですがコンディション良し
縦 : 約55cm / 横 :約30cm / 厚み : 約12cm
日差微少・日常使用出来ます
( 調整してありますが輸送により誤差が
生じた場合は御自身で調整願います )
素人の為 詳細等は分かりかねます
画像で御判断願います
[ ネット引用 ]
(諸説様々なので確証は持てません)
明治40年代初期~大正初期
(左のメダル2枚がハノイのメダル
右のメダル2枚が東京勧業博覧会
銀牌受賞のラベルなので)
黒地金彩文字ラベル
上記のラベルが使われた時期について確固たる時代判定ができる資料が無いが
当時のカタログを参考に考えると
2枚メダルラベルから4枚メダルラベルに
移行するのは明治41年後半以降
ではないかと推測される
[ 精工舎 ](服部時計店)
明治25年7月、創業者服部金太郎により東京市本所区石原町にて創業
初めて時計製造に成功したのは9月頃と
伝えられ、翌年12月には同区柳島町に移転
石原町工場の家内工業的製造から
柳島町工場では動力を導入し本格的な
時計製造が始まる
工場移転後の発展は目覚ましく10年を
経ずにして早くも国内トップクラスの
大時計メーカーに成長
今や世界に冠たる[ SEIKO ]ブランドと
なったセイコーホールディングスの礎は
この頃より着実に築かれ続けて来た
住宅街にあった石原町工場では
騒音や振動を発する動力の導入が許されず
人力によりはずみ車など回して工作を
行ったと伝えられる
とても大量生産という訳にはいきません
特に首都圏では精工舎地元ながら
関東大震災や戦時中の大空襲を経てきた為
同社大正中期以前の時計は少ない
(現品の製造年代は不明です)
程度・状態・内容に関しては画像にて
ご判断をお願いします
中古品であることをご理解したうえで
ご購入下さい
写真にあるものが全てです
精密機械・すり替え防止の為
落札後はクレーム返品交換出来ません
御了承頂ける方のみ御購入願います
他にも色々と出品中ですので
どうぞ御覧になってみて下さい商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | セイコー |







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